ミレー、モネ、浅井忠、岸田劉生
田園讃歌〜近代絵画に見る自然と人間
ミレーの「落ち穂拾い」、モネの「積みわら」連作を軸に、19世紀フランス絵画において「積みわら」が担っていた象徴的な意義を探る展覧会。また、日本近代洋画、日本画、写真、ポスターも加え、日本と西洋の比較を交えながら、約150点の農耕・収穫図を紹介。埼玉県立近代美術館、北九州市立美術館、山梨県立美術館に巡回。